ロレックスのオーバーホールで評判のいい業者トップ3を紹介!


ロレックスを長く愛用したいなら、定期的にオーバーホールを行う必要があります。オーバーホールをせずに放置しておくと、腕時計が正常に動作しなくなったり、修理に高い費用がかかったりする恐れがあるでしょう。しかし、オーバーホールが必要だとわかっていても、どこに依頼すればよいのかわからない方もいるのではないでしょうか。

この記事では、多くの業者がある中でも、ロレックスのオーバーホールで特に評判が良い3業者を紹介します。

【評判で選ぶ】ロレックス オーバーホールでおすすめ3業者

ロレックスのオーバーホールには高い技術が必要とされるため、質の良い業者を選んで依頼することが重要です。ここからは、ロレックスのオーバーホールを安心して任せられる、おすすめの業者をランキング形式で紹介します。

1位 CIEN(シエン)

CIEN(シエン)は時計の修理やオーバーホールの専門店で、ロレックスやオメガ、フランクミュラーなど、さまざまな高級腕時計の修理を受け付けています。CIEN(シエン)の特徴は、納品が早いこと、そして技術力が高いことです。

一般的に、メーカーや専門店にオーバーホールを依頼すると、納品までに1~2カ月程度の時間がかかります。しかし、CIEN(シエン)では時計修理以外に無駄な時間を費やさないため、約3週間という短期間での納品を実現しています。愛用しているロレックスをなるべく手元に置いておきたい、早めにオーバーホールを終わらせてほしいという方にはCIEN(シエン)がおすすめです。また、時計の修理から1年間は品質を保証してくれ、不具合が生じてもすぐに対応してくれるので安心です。

CIEN(シエン)は時計修理の技術力にも定評があります。技術責任者はロレックスの元技術者、他のスタッフの経歴もメーカー修理部門出身や修理歴20年以上などで、確かな技術が備わっています。また、オーバーホールを行う技術者とは別に新品仕上げを担当する専任の技術者がいるため、仕上がりには一味違うクオリティーが感じられるでしょう。そして、修理に使うパーツはすべてメーカー純正部品を採用しています。

こうした高い技術力にもかかわらず、CIEN(シエン)のオーバーホールの料金設定はメーカーに依頼した場合の最大60%オフで、非常にリーズナブルです。CIEN(シエン)はコストパフォーマンスの高さでも他に抜きんでているといえるでしょう。

CIEN(シエン)にオーバーホールを依頼するときは、まず無料梱包キットを依頼します。梱包キットには時計専用のクッションや精密機器用の取扱注意シールなどが含まれており、愛用しているロレックスをしっかりと保護できるよう配慮されています。ロレックスを梱包して送ったら、見積もりや修理をしてから約3週間で返送されるという流れです。丁寧で早いオーバーホールを希望している方には、CIEN(シエン)の利用をおすすめします。

2位 日本ロレックス

ロレックスのオーバーホールでは、日本ロレックスに依頼するのが正式な手続きとなります。ロレックスの専属技術者がオーバーホールを担当してくれるので、技術の高さは信頼できるでしょう。また、日本ロレックスでオーバーホールを行うと、2年間の国際サービス保証書が発行されるというメリットがあります。

ただし、日本ロレックスには料金が高いという難点があります。特に、前回のオーバーホールから長期間空いていたり、追加の修理が必要になったりする場合は請求金額が高くなりやすいです。納期についても1~2ヵ月ほどかかることが多く、時計修理専門店よりも長く待つ必要があるでしょう。そのため、まずは業者に依頼し、正規の業者でなければ対応できないといわれたときに日本ロレックスを利用することをおすすめします。

3位 タムタイム

タムタイムは、創業50年の田村時計工作所によって運営されている時計修理専門のWebショップです。ロレックスやオメガなどの高級腕時計の修理に力を入れており、月間数千本の腕時計を取り扱っています。

専門の技術者によるオーバーホールをリーズナブルな価格で引き受けてくれるのがタムタイムの特徴です。見積もりは無料ですが、見積もりキットで時計を送ってから見積もり結果が届くまでに約2週間かかります。その見積もり結果を確かめてからオーバーホールが始まるので、時計が手元に戻ってくるまでには長い時間がかかるでしょう。そのため、早めにオーバーホールを終わらせたいという方にはおすすめできません。

なぜオーバーホールが必要か

ロレックスの腕時計は強固なオイスターケースで外側から守られ、内部のムーブメントも頑強な作りになっているので、壊れにくいという特徴があります。そのため、「オーバーホールは不要なのではないか」と感じる方もいるでしょう。しかし、どれほど精巧に作られている時計でも定期的なメンテナンスは必要です。問題なく作動しているように感じても、内部のパーツに深刻なダメージが蓄積されているケースもあるのです。

オーバーホールにはさまざまな役割があります。消耗したパーツの交換や内部の洗浄、機能性のテスト、ケースやブレスレットの修繕など、トラブルを未然に防いで時計を新品に近い状態に戻してくれるのです。ロレックスは一生モノの腕時計だといわれていますが、オーバーホールなしで一生使い続けることは難しいでしょう。

オーバーホールせずにロレックスを使い続けた場合、ゴムパッキンの劣化が内部への浸水につながります。ロレックスの腕時計は、リューズやケースパックにゴムパッキンを使うことで高い気密性を保っています。ゴムパッキンの寿命は長くても2~3年といわれており、それ以上使うと弾性を失って気密性を維持することができなくなるのです。気密性が担保されていないロレックスを水に浸したとき、どのような事態が生じるかは想像がつくでしょう。

また、ねじ込み式リューズなどの頻繁に使うパーツは汚れが溜まりやすく、そこからサビが発生します。サビは金属を腐食するので、放置すると気密性が損なわれたり、他のパーツへとサビが広がったりする恐れがあります。内部にサビが広がった腕時計を正常に戻すためには多くのパーツを交換する必要があり、修理費用も非常に高くなるでしょう。

潤滑油が劣化して粘性が高まり、ムーブメントの動きを鈍くさせるのも起こりがちなトラブルです。古い潤滑油には、パーツが削れたときに生じる微小の金属粉が混じっています。そのため、研磨剤と同じ役割を果たしてパーツのすり減りを加速させるのです。パーツのすり減りが進んでムーブメントに問題が生じた場合も修理費用は高くなります。

こうしたトラブルを防ぐために、機械式の腕時計は3~4年に1度の頻度でオーバーホールを行うのが鉄則です。大切なコレクションを守る意味でも、定期的なメンテナンスは欠かさないようにしましょう。また、劣化が進行しすぎると相場どおりの金額で売れなくなるので、資産価値も下がることになります。

ロレックスのオーバーホールで評判のいい業者トップ3

ロレックスの腕時計を長く愛用するためには、3~4年に1度の定期的なオーバーホールが必要です。オーバーホールの依頼を怠ると、パーツが劣化して修理に高額な費用がかかったり、時計自体が使えなくなったりする恐れがあります。そのため、良質な業者に定期的なメンテナンスを依頼するようにしましょう。

ロレックスのオーバーホールはCIEN(シエン)に依頼するのがおすすめです。時計修理を専門に行っているCIEN(シエン)では、高い技術力とコストパフォーマンスの提供、そして素早い納品を心がけています。ロレックスのオーバーホールを検討している方は、CIEN(シエン)にご愛用の腕時計を預けてみてはいかがでしょうか。

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