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ロレックス等の高級時計はオーバーホールが必要です

ロレックスは世界中の時計の中でもかなり高価な時計であるということは誰しもが周知の事実でしょう。
時計にはその駆動方式として、自動巻や手巻き式等の機械式時計やクォーツ式や電波時計等があります。そしてロレックス等の高級時計は機械式がほとんどであり、煩雑な電池交換は必要ありません。しかし、機械式で稼働していることから金属部品同士が擦れ合うということもあり、潤滑油が必要となります。
この潤滑油は永遠のものではありません。経年劣化による汚れや金属クズも発生してきて、注油や交換を怠ると最終的には故障の原因になりかねません。
またゼンマイ等の部品も劣化してきます。ですから機械式時計は概ね、3年から5年位で分解掃除というものが必要になってきます。
この分解掃除をオーバーホールと言います。料金は概ね、購入した際の額の10パーセントが相場のようです。
決して安くはない額かも知れませんが、高級時計をいつまでも愛用していくためには絶対に必要なものに違いありません。


ロレックスのオーバーホールの依頼先と留意点

ロレックスが異常を来たしたケースやオーバーホールを委託したい場合、リスクの少ないのが正規会社に依頼することが賢明です。
自社製品のため熟知しており、プロフェッショナルが揃えられています。それから、製造より30年内のモデルならば、ありとあらゆるパーツのストック品が多量に準備されていますから、いかなるトラブルでもスムーズにまかせられることが可能です。ロレックスに関しての知識や、スキル、パーツを一切合切兼ね備えて安定的にお願いできるというのがアドバンテージとすると、ウィークポイントはメンテ料金が割高ということがあります。いうまでもなく高級時計ですから、メンテ料も安い費用ではありません。
オーバーホールをお願いするのみでも高めになっていますが、そのタイミングでロレックスに差し障りが見出されたケースでは、一層修理料金が求められます。


ロレックスのオーバーホールを修理店に依頼する場合

オーバーホールを安い金額でおさえたい人は、正規の会社を除いた時計修理店を有効に活用するという方法があります。
修理店にも様々な種類があり、料金も様々ですが、正規の費用と見比べてもリーズナブルにおさえることが出来ます。3割ぐらいはディスカウントできることが考えられます。
メンテ費用が安い料金でできることが利点だとすると、ウィークポイントは、スキルが確実なものとはいえないということがあります。 時計修理店は多種多様なタイプがあります。
確固たるスキルと良心的価格で修理、或いはオーバーホールを展開している専門業者もいれば、専門的な工具さえも用意しておらず、修理料金や、オーバーホール料金を求める業者も見受けられます。適当にロレックスを取り扱い、重要なロレックスに傷つける専門業者もありますので気を付ける必要があります。

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